BS25999-2 は、外部機関によるBCM 審査を推奨しており、欧米を中心に、日本でも認証取得企業が増加傾向にあり、またSCMにおいても重要な概念であることから、今後、事業継続のための体制整備が必至の状況となっています。 英国をはじめ、米国、日本等、多くの国々において事業継続マネジメントシステム(BCMS)の規格化が進められおり、その中で、規格として先行し米国、日本をはじめ重要規格として参照されているのがBS25999-2です。本講座はBS25999-2 に準拠するとともに、BCMに関する世界最大のNPOであるBCI(Business Continuity Institute: 事業継続協会) が推進するBCI Good Practice Guideline に準拠しています。 本コースは、BCM の草創期よりBCI Good Practice Guideline に従ったBCM 実践教育コースを提供し、財団法人日本情報処理開発協会が進めるBCMS 適合性評価制度にも技術専門委員として参加した当協会認定講師でもあるBCMS 専門家が開発した当協会認定テキストを利用し解説する実績ある内容となっています。 ※BCM-RM講座にお申込いただいた方にはもれなく日本語版「 BCI Good Practce Guideline」進呈 「BCM-RM」研修コース 学習要項
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非会員 |
52,500円
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RMCA会員 |
42,000円
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受講形態*最低開催人数7名
受講対象者
・BS25999やBCIの定めるBCMSのエッセンスを理解したい方。
・BCMS審査員の登録要件の一つとして必要とされるCBCI資格を受験するにあたりBS25999と内部統制の関係整理、BS25999およびGood Practice Guidelineにおける重要な概念の理解を整理したい方。
・BCM/リスクマネジメントに関心があり、体系的にマネジメントプロセスを修得・実践したい方。
・内部統制、内部監査、コンプライアンス、CSR、総務、広報IR、リスクマネジメント等の業務に携わっている方。
・リスクコンサルタント、リスクマネジャーを目指す方や現在コンサルタントとしてご活躍の方。
・安全規格、ISO、情報システム、組織審査・要員認定等に携わる方、ほか。
受講カリキュラム
【第1部】リスクマネジメント基礎講座-リスクマネジメントの理論と実践-
1.はじめに
2.内部統制の限界
3.統合リスクマネジメントへの動き
4.内部統制におけるBCMの重要性
5.リスクマネジメントとBCMの手法
6.まとめ
【第2部】BCMの理論と実践
1.BCMの定義と考え方
2.BCMが求められる背景
3.BCMを巡る国際的動向
4.BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
BCM
基本 |
1 |
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第1部
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内部統制の限界
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統合リスクマネジメントへの動き
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内部統制におけるBCMの重要性
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リスクマネジメントとBCMの手法
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第2部
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BCMの定義と考え方
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BCMが求められる背景
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BCMを巡る国際的動向
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BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
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【BCM10ドメイン】
1.適用範囲及び定義 6.BCM対応の開発及び導入
2.事業インパクト分析 7.BCMの取組みの演習、維持及びレビュー
3.リスクアセスメント 8.BCMSの監視及びレビュー
4.選択の決定 9.BCMSの維持及び改善
5.事業継続戦略の決定 10.組織の文化にBCMを組み込む
「BCM-RM」研修コース コース概略
テーマ |
事業継続マネジメントシステム |
講師 |
RMCA認定講師 前田 泉 |
主な対象者 |
・マネジメント職の方 ・リスクマネジメントおよび広報関連部門の方 ・品質マネジメント、環境マネジメント、ITIL他を理解し事業継続と統合を図ろうとお考えの方 ・事業継続マネジメント(BCMS)に関する営業及びコンサルタントの方 ・IT(サービス)継続マネジメントに関する営業及びコンサルタントの方 ・事業継続マネジメントシステム(BCMS)構築担当者の方 ・IT(サービス)継続マネジメントシステム(IT(S)CMS)構築担当者の方 |
目的 |
BCMS構築に必要とされるBCMSに関する基本知識の習得 |
目標 |
・BS25999-2に基づくBCMSのプロセスおよび手順を理解し説明できるようになる ・自組織において、事業継続マネジメントのプロジェクト計画を策定できるようになる ・事業継続マネジメントに関する国際機関であるBusiness Continuity,Institute(本国 英国)が実施するBCI認定試験(Certified BCI)合格レベルを目指す |
前提 |
・BS25999-2に基づく体系的なBCMS基礎知識をしようと考えている方 ・PDCAサイクルについて理解・経験されている方 |
スケジュール
No |
時間 |
テーマ |
内容 |
1 |
9:30~9:40 |
イントロダクション | ・コース説明 ・施設説明 ・自己紹介 |
2 |
9:40~11:00 |
BCMSの基礎 | ・COSOモデルおよび内部統制の要点理解 ・BCMが必要とされるようになった背景についての理解 ・BS25999規格解釈説明 1.BCMSの適用範囲 2.用語及び定義解説 3.BCMSの計画 (BCMSの構築ステップの解説) |
10分間 休憩 |
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3 |
11:10~13:00 |
BIAとRA | ・BS25999規格解釈説明 4.BCMSの導入及び運用(Ⅰ) BIA/RA/リスク対応/事業継続戦略 ・ワークショップ(事例研究) ・午後のワークショップのための事例会社の作成 |
1時間 お昼休憩 |
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4 |
14:00~15:30 |
インシデントマネジメント | 【理解度チェック】 ・午前中の講義の理解度確認 ・BS25999規格解釈説明 4.BCMSの導入及び運用(Ⅱ) ・インシデントマネジメント |
10分間 休憩
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5 |
15:40~17:00 |
BCPとレビュー | ・BS25999規格解釈説明 4.BCMSの導入及び運用(Ⅲ) BCP/演習 5.レビュー 6.BCMSの維持及び継続 |
20分間 休憩
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6 |
17:20~18:00 |
まとめ | 【理解度チェック】 ・BCMS構築ステップの確認 ・重要な用語および意義の確認・回答合わせ 【紹介】 ・情報セキュリティ CBK10ドメイン |
7 |
18:00~19:00 |
質疑応答 連絡事項等 |
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「BCM-RM」資格試験・「BCM-RM」研修コースの日程
「BCM-RM」研修コース開催日程*最低開催人数7名
□第26回「BCM-RM研修コース」:12年 1月21日(土)
□第27回「BCM-RM研修コース」:12年 3月31日(土)
□第28回「BCM-RM研修コース」:12年 5月19日(土)
□第29回「BCM-RM研修コース」:12年 7月14日(土)
□第30回「BCM-RM研修コース」:12年 9月29日(土)
□第31回「BCM-RM研修コース」:12年11月17日(土)
「BCM-RM」資格試験日程:*試験開始10分前には会場にお越し下さい。
□第25回「BCM-RM資格試験」:12年 1月 8日(日)
□第26回「BCM-RM資格試験」:12年 2月19日(日)
□第27回「BCM-RM資格試験」:12年 4月22日(日)
□第28回「BCM-RM資格試験」:12年 6月30日(土)
□第29回「BCM-RM資格試験」:12年 8月19日(日)
□第30回「BCM-RM資格試験」:12年10月28日(日)
□第31回「BCM-RM資格試験」:12年12月16日(日)
研修コース会場 ※会場は変更する場合がありますのでご了承ください。
クロークセミナールーム
(東京都渋谷区恵比寿1‐4‐2 紀伊国屋ビル4F 恵比寿駅前ロータリー正面 徒歩1分)
資格試験会場 ※会場は変更する場合がありますのでご了承ください。
クロークセミナールーム
(東京都渋谷区恵比寿1‐4‐2 紀伊国屋ビル4F 恵比寿駅前ロータリー正面 徒歩1分)
資格試験および認定研修コース受講料受験料振込先
・振込口座:みずほ銀行 麹町支店 普通口座 1038608
・口座名義:トクテイヒエイリカツドウホウジン ニホンリスクマネジャーアンドコンサルタントキョウカイ
※誠に勝手ながら振込手数料はご負担いただきますようお願いいたします。
