認定BCM-RM研修コース 受講生の声

<CBCI試験合格者>
 取得したCBCIの種類:AMBCI 
 お名前:三島 和子
 業 種 :セキュリティ会社
 職 種 :主任研究員
 
Q1:
日頃のBCMやリスクマネジメントに関わる仕事をされていますか。
A:
研究所なので、顧客対応ではなく調査研究テーマとして関わっています。
前職(インターリスク総研)ではRMコンサルティングを行っていました。
 
Q2:
研修コースはどのように知りましたか?
A:
もともとRMCAは知っていたのでHPを見ていてBCM-RMコースが新設されていることを知りました。
 
Q3:
受講のきっかけは?
A:
BCMに関する知識の整理とCBCI試験対策として。
   
Q4:
受講前の研修コースのイメージ(現状のWEB 等の告知から受けるイメージ)は?
A:
もっとCBCI試験対策を意識した内容かと思いました。
実際にはBCM全般やERMとの関連など試験範囲より幅広い学習内容です。
 
Q5:
受講後のイメージ/感想は? 模擬問題は役に立ちましたか。ワークショップを行った感想は?
A:
映像やディスカッションなどメリハリがあって飽きることがありませんでした。
ワークショップでは優秀な他の受講生との意見交換などができ、いいインスピレーションを得ることができました。
模擬問題の資料を後日送ってくれたのは有り難かったです。
CBCI試験は問題数が多いので、模擬問題の種類を増やしてくれるともっと役立つと思います。
 
Q6:
CBCI受験にあたりどのような準備をされましたか?
A:
研修資料を傍らに置いて、ひたすらGPGを読みました。
章立ての順序が一致していなかった箇所があったので少し混乱しました。
皆さんそうだと思いますが仕事のあいまを縫って勉強するので、学習に十分な時間を取れないのが不安でした。
集合研修で強制的に時間を確保するのはいい方法だと思います。
 
Q7:
問題の傾向や難易度、その他試験の特徴等についてコメントをお願いします。
A:
和英併記で、非常に問題数の多い試験です。
日本語訳がおかしいな、と感じる箇所があります。まだ和訳がこなれていない印象です。
そういうときは英語で確認することになりますので、準備時間のある方はGPGの原文を読んで専門用語の表現を確認しておくことをお勧めします。
また「ベスト」じゃなくて「グッド」プラクティスというところもやや意地の悪いところです。
GPGの哲学というかさじ加減みたいなものを理解しておく必要があります。
テキストにない内容も出題されており、知識より考え方を問われているような問題もありました。
 
Q8:
これから受験をする方に試験対策のアドバイスがあればお願いします。
A:
過去問などで対策できないので準備がしにくい試験です。
学習材料が乏しいので、BCM-RM研修などで少しでも多角的に理解をしておくことが有効です。
 
Q9:
今後の活動について
A:
RMCAには引き続き最新の情報提供や会員への啓発活動をお願いいたします。
特に海外動向について積極的に情報提供いただけると有り難いです。
 
Q10:
最後に当協会についてご意見等あればお願いします。
A:
独学が当たり前の社会人学習では、講師に教えてもらえる機会はそれだけで貴重です。
質問や意見もしやすい人数設定なので本人次第で十分研修成果を身につけることができます。
 

当協会研修コース受講後、CBCI 試験・当協会の資格試験に合格された、大手電機メーカー勤務のYさん(仮名)にインタビューをさせて頂きました。
Q1:
受講のきっかけは?
A:
CBCI 試験の標準の事前準備講座として試験とセットとの認識で受講しました。
   
Q2:
受講前の研修コースのイメージ(現状のWEB 等の告知から受けるイメージ)は?
A:
BCI 日本支部の講師による研修コースという事で試験準備として整合性があると思いました。
   
Q3:
受講後のイメージ/感想は?
A:
試験準備としてGPG*1 の英語版を読んだり、BS25999(1,2)の和訳(日本規格協会発行)を読んで学習をしており、反復演習の中で貴団体の講座を受講しました。
研修コースの最後に行う練習模擬問題はCBCI 試験の雰囲気を掴むのに非常に役に立ちました。
   
*1 BCI のGood Practice Guide Line
 
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