資格取得のための認定研修・講座
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レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)研修コース
【企業経営において求められるレピュテーション・リスクマネジメント】
マスメディアが報道しない数多くの情報がネット上には存在します。ネット上の情報量の急増により、利用者が個々の情報の真偽を判断することは難しく、たとえ間違った情報であっても正しい情報よりも情報量が多ければ、人間の心理として信じてしまう傾向にあります。
ネット上の書き込み、特にリスクが内在するものを放置しておくと企業の存続を脅かす事態にまで発展する可能性があります。事実としてネット上の書き込みに対して適切な判断と対応ができずに世間を騒がせ、企業の業績や評判に少なからぬ影響を与えた事例も散見されます。評判作りに敏感な企業では、マスメディアでの自社に対する報道について分析しているところもありますが、今後は、マスメディアでの報道分析だけでなく、ネット上の書き込みや評判も管理しなければならない時代になったと言えます。
この度、当協会法人会員の株式会社ガーラバズを当協会認定教育機関として、ネット上の風評リスクを事例に取り上げながらレピュテーションリスクを適切に管理できる専門的人材の養成に共同で取り組むことになりました。レピュテーションリスク対策の専門家を養成する、RMCA認定「レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)研修コース」を共同で開催します。
本研修コース受講後に受講者に修了証を発行すると同時に、本研修コースに対応したRMCA認定資格試験「認定リスクマネジャー/レピュテーションリスク」を実施します。
ネガティブ情報を中心とする企業の広報・コミュニケーション活動のあり方について学び、加えて組織の事業継続を確実とするために必要とされる最低限のリスクマネジメントに関する基礎知識の習得を目指します。
「レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)」研修コース 学習要項
「レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)」研修コース コース概略
「認定リスクマネジャー/レピュテーションリスク」資格試験・「RRM」研修コースの日程
レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)」研修コース 講師プロフィール
「レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)」研修コース 学習要項
※PDFファイルをこちらからダウンロードできます。
主催者
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
受講日数:2日間(13時間)
【内容】 ネット風評リスクの実態、広報対応、リスクマネジメント基礎
受講料(税込)
受講形態*最低開催人数10名
受講対象者
・広報・IR・ヘルプデスク・総務・コンプライアンスその他の実務担当者の方
・BCMS構築担当者の方
・増大するネットの書き込み、ネガティブ情報における広報・コミュニケーションのあり方を学びたいと思っている方
・リスクマネジメントに関する基礎理論を体系的に習得しようと考えている方
受講のメリット
・ネットがらみの具体的な過去事例で演習に取り組み、問題点と教訓を学べる
・レピュテーションの視点から企業経営における広報・コミュニケーションの位置づけを理解できる
・インターネットの発展に伴い発生してきた新たなリスクについて理解を深めることができる
・自組織において、リスクマネジメントのフレームワークを説明できるようになる
・事業継続と危機管理体制を含めたインシデントマネジメント体制ならびにリスクマネジメントの関係を体系的に理解し説明できるようになる
受講カリキュラム
【1日目】
■ネット風評リスクの実態
1.CGM(Consumer Generated Media)の時代
2.リスクバズの種類と実態
3.リスクバズの発生とユーザー心理(反応)
4.ネット上のリスクマネジメント(リスクバズ対策)の必要性
■広報対応
1.クライシス・コミュニケーションの基本
2.グループ演習・発表・講評
3.マスメディアとブログ特性比較
4.企業とステークホルダーの関係性の変化
5.ネット世論時代における広報対応ポイント
6.企業経営における広報・コミュニケーション機能
【2日目】リスクマネジメント基礎講座- リスクマネジメントの理論と実践-
1.レピュテーションリスクマネジメントや統合リスクマネジメントが必要とされるようになってきた背景
2.レピュテーションリスクマネジメントや統合リスクマネジメントにおいて使用されている基本的な用語の理解
3.リスクマネジメントの定義と分類
4.リスクマネジメントの分析と評価手法
5.統合リスクマネジメントと事業継続
「レピュテーション・リスクマネジメント(RRM)」研修コース コース概略
【1日目】
テーマ |
レピュテーションリスクマネジメント(ネットリスク編) |
講師 |
・前半部分(午前):株式会社ガーラバズ 代表取締役 CEO 佐野 真啓
・後半部分(午後):有限会社シン 取締役社長 石川 慶子 |
主な対象者 |
・広報・IR・ヘルプデスク・総務・経営企画・コンプライアンスその他の実務担当者の方
・BCMS構築担当者の方 |
目的 |
ネガティブ情報を中心とする企業の広報・コミュニケーション活動のあり方について学ぶ |
目標 |
・ネットがらみの具体的な過去事例で演習に取り組み、問題点と教訓を学ぶ
・レピュテーションの視点から企業経営における広報・コミュニケーションの位置づけを理解する |
前提 |
増大するネットの書き込み、ネガティブ情報における広報・コミュニケーションのあり方を学びたいと思っている方 |
スケジュール
No |
時間 |
テーマ |
内容 |
1 |
10:00~10:10 |
イントロダクション |
・コース説明
・施設説明
・自己紹介 |
2 |
10:10~10:40 |
ネット上の風評リスクの現状 |
・ネット上の風評リスクの背景
・CGMとは何か(2ちゃんねる、ブログ、SNSなど)
・ネットメディアの特性
・リスクバズの種類と実態 |
3 |
10:40~12:00 |
ケーススタディと対応策 |
・リスクバズ発生とユーザー心理(反応)
・リスクバズの拡がり
・リスクバズとネットリスク
・対応フローの整理 |
1時間 お昼休憩 |
4 |
13:00~13:30 |
クライシスコミュニケーションの基本 |
・クライシスコミュニケーションの意味
・具体的な手法
・ポジションペーパーの書き方
・謝罪の仕方 |
5分間 グループ分け
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5 |
13:35~14:55 |
グループ演習 |
・ステークホルダーの洗い出し
・問題点の指摘
・教訓(どうすべきだったか) |
15分間 休憩
|
6 |
15:10~16:00 |
グループ演習の発表と講評 |
・ステークホルダーの洗い出しに抜けはないか
・問題点の指摘は適切か
・教訓内容は十分か
・ネット時代のクライシスコミュニケーションまとめ |
10分間 休憩
|
7 |
16:10~17:10 |
企業経営における広報・コミュニケーション活動 |
・企業とパブリックの関係性の変化
・レピュテーションが重要になってきた背景
・パブリックリレーションズの経営的位置づけ |
8 |
17:10~17:30 |
質疑応答 |
・参考図書の紹介 |
【2日目】
テーマ |
レピュテーションリスクマネジメント(リスクマネジメント基礎講座編) |
講師 |
RMCA認定講師 前田 泉 |
主な対象者 |
・広報・IR・ヘルプデスク・総務・コンプライアンスその他の実務担当者の方
・BCMS構築担当者の方 |
目的 |
組織の事業継続を確実とするために必要とされる最低限のリスクマネジメントに関する基礎知識の習得 |
目標 |
・インターネットの発展に伴い発生してきた新たなリスクについて理解を深める
・自組織において、リスクマネジメントのフレームワークを説明できるようになる
・事業継続と危機管理体制を含めたインシデントマネジメント体制ならびにリスクマネジメントの関係を体系的に理解し説明できるようになる |
前提 |
リスクマネジメントに関する基礎理論を体系的に習得しようと考えている方 |
スケジュール
No |
時間 |
テーマ |
内容 |
1 |
10:00~10:10 |
イントロダクション |
・コース説明
・施設説明
・自己紹介 |
2 |
10:10~10:30 |
振り返り |
・理解度確認テスト |
3 |
10:30~12:00 |
インターネットをはじめとするコミュニケーション手段の発達と広報リスク |
・コミュニケーション手段の多様化について理解する
・攻めとしてのWebマーケティングとWeb解析の手法に関する基本理解を深める
・守りを考える上で、どのような潜在的リスクがあるかを自身で考え主要なものを抽出できるようになる |
1時間 お昼休憩 |
4 |
13:00~14:30 |
リスクマネジメントに関する基礎理論 |
・内部統制の要点
・事業継続の要点
・リスクマネジメント |
10分間 休憩
|
5 |
14:40~15:25 |
インシデントマネジメント |
・戦略の重要性を理解しリスクマネジメントと関連して説明できる
・インシデントマネジメントの重要性を理解し説明できる |
5分間 休憩
|
6 |
15:30~16:30 |
総合演習 |
・演習 |
10分間 休憩
|
7 |
16:40~17:00 |
まとめ |
[模擬試験] 総合理解度確認
・重要なリスクの理解度確認
・重要な用語および意義の確認
・PDCAプロセスについての確認
[紹介] BCMSコース |
8 |
17:00~17:30 |
質疑応答 |
|
「認定リスクマネジャー/レピュテーションリスク」資格試験・「RRM」研修コースの日程
「RRM」研修コース開催日程*最低開催人数10名
・第4回:2010年 2月26日(金)、27日(土) 10:00~17:30
・第5回:2010年 6月 4日(金)、 5日(土) 10:00~17:30
・第6回:2010年 9月 3日(金)、 4日(土) 10:00~17:30
・第7回:2010年11月12日(金)、13日(土) 10:00~17:30
「認定リスクマネジャー/レピュテーションリスク」資格試験日程
・第3回:2010年 1月16日(土) 13:00~14:30
・第4回:2010年 4月 3日(土) 13:00~14:30
・第5回:2010年 7月 3日(土) 13:00~14:30
・第6回:2010年10月 9日(土) 13:00~14:30
・第7回:2010年12月11日(土) 13:00~14:30
会場(研修コース・資格試験)※会場は変更する場合がありますのでご了承ください。
㈱日本アルマック リスクマネジメント教育センター セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 KSビル8F
資格試験および認定研修コース受講料受験料振込先
・振込口座:みずほ銀行 麹町支店 普通口座 1038608
・口座名義:トクテイヒエイリカツドウホウジン ニホンリスクマネジャーアンドコンサルタントキョウカイ
※誠に勝手ながら振込手数料はご負担いただきますようお願いいたします。
推薦図書
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