Home > 法人のお客様へ > 認定プログラム「リスクマネジメント企業研修」

法人のお客様へ

認定プログラム 「リスクマネジメント企業研修」

世界同時不況という厳しい経済環境の中で、全ての日本企業が例外なく難しい経営判断や意思決定を迫られています。資源・エネルギー問題、環境破壊、経済のグローバル化、社会構造の変化や価値観の多様化など未来の不確実性の高まりは、現代がまさしく「リスク時代」であり、私たちの社会が「リスク社会」となったことの証しといえるのではないでしょうか。
このような時代、社会において企業経営に求められるものは、「危機」と「チャンス」の芽を鋭く見抜く「リスク感性」の醸成と、リスクに対する「予防」と「治療」の対策を迅速かつ適切に意思決定できる「リスクリテラシー」の修得です。企業組織における「リスク感性」欠如と「リスクリテラシー」不足は、成長の機会を逃すだけでなく、企業を無防備に危機に晒すことで企業存続を脅かす致命的な事態を招きかねません。

当協会は、15年前から「リスク時代」と「リスク社会」の到来をいち早く予測し、5,000名近いビジネスパーソンや社会人に「リスクマネジメントの必要性」を伝え、1,000名を超えるリスク管理のプロフェッショナルな人材育成を手掛け、リスクマネジャーやリスクコンサルタントとして経済社会に送り出してきました。
「100年に一度の危機」を超克し、企業存続をはかるためには経営者・経営幹部は勿論のこと、現場を担う社員一人ひとりにも「リスク感性」と「リスクリテラシー」の修得が急務な事は言うまでもありません。

この度、時代と社会の要請も重なり、これまで当協会「認定プログラム」として主として個人を対象に実施してきたリスクマネジメント教育を「企業研修」として提供する運びとなりました。
まずは、「エンタープライズ・リスクマネジメント」を軸に、BCM(事業継続経営)、風評リスク、情報リスク、クライシスコミュニケーション、内部統制等を随時提供していく予定です。