●第一部:医療制度改革における保健指導の重要性
〜特定健診・特定保健指導にどう取り組んでいくか〜
1.特定健診・特定保健指導制度導入の背景
2.特定健診・特定保健指導とは
3.企業がなすべき新制度への対応策
4.医療制度改革における保健指導(エクササイズ)の重要性
5.有酸素的運動と筋力トレーニングによるメタボリックシンドローム予防の最前線
2008年4月から、特定健康診査・特定保健指導が始まりました。40〜74歳の医療保険加入者を対象に特定健康診査(特定健診)が実施され、生活習慣病のリスクに応じて、特定保健指導が行われます。この制度では、平成24年度までの事業成果によって、後期高齢者医療給付金を増減する「成果主義」が導入されるため、いかにして保健指導で成果を出すかが重要なテーマであると言えます。本セミナーでは、特定健康診査・特定保健指導についてわかりやすく解説するとともに、企業がなすべき対応策や保健指導に関する最新情報をご提供いたします。
◎講師
渡邉 理津子氏 株式会社つくばウェルネスリサーチ 代表取締役常務
●第二部:時流を読む!
◎講師
浦嶋 繁樹氏 当協会専務理事 鞄本アルマック 代表取締役