当協会は、2002年に「オブ・ザ・イヤー」制度を設置し、過去一年間にリスクマネジメント分野で活躍した個人(基本的には会員限定)や団体を表彰してきました。03年の第2回の特別賞には、著書『爆笑問題のハインリッヒの法則』(祥伝社刊)により、リスクマネジメントの専門用語である「ハインリッヒの法則」を世に広めたタレントの爆笑問題(太田光氏と田中裕二氏)が受賞し、大々的にTV放映されるなど話題を集めました。 (過去の受賞者はこちら。)
06年より当協会もNPO法人となり、新たにスタートしたことを機に、基本的に特別賞以外は当協会の会員に限定してきたオブ・ザ・イヤー選考を再検討し、広く一般を対象とした新たな制度「リスクマネジメント・オブ・ザ・イヤー」として改変し、07年から再スタートしました。
「リスクマネジメント・オブ・ザ・イヤー」の表彰内容は、リスクを克服した企業の中から最も顕著な成果をあげた企業に贈る「リスクマネジメント・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」、お客様にリスク対策を提供する企業の中から選出する「リスクコンサルティング・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」、さらにはリスクマネジメントの普及に寄与した団体および個人を表彰する「特別賞」の三つの賞を設けました。選考においては、当協会の会員に対するアンケート及びマスコミのアンケートの双方から対象となる企業をノミネートし、最終的には「オブ・ザ・イヤー選考委員会(※有識者、当協会理事・オブ・ザ・イヤー委員から構成)」の会議を経て、各受賞企業を決定いたします。 |