主催者
鰍hTプロフェッショナル・グループ (BCI Japan Alliance)
受講日数:2日間(6時間/日 × 2日間)
【1日目】 リスクマネジメント基礎講座
【2日目】 BCMの理論と実践
受講料
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1日目
リスクマネジメント基礎講座 |
2日目
BCMの理論と実践 |
2日間合計 |
非会員 |
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RMCA会員 |
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受講形態*最低開催人数4名
「基礎講座」および「BCM理論と実践」双方の受講を本コースの修了要件とします。
ただし、受講生の業務都合や分割受講を考慮し、単日のみの受講も可とします。
※単日の受講だけでは当資格試験受験のための修了基準を満たさないのでご注意ください。
受講のメリット
BS25999 は、外部機関によるBCM 審査を推奨しており、ヨーロッパを中心に、今後、事業継続のための体制整備が必至の状況となっています。
英国をはじめ、米国、日本等、多くの国々において規格化が進められており、またISO 化についても基本合意されています。その中で、規格として先行しているBS25999 に準拠しており、また同様にBSI と協力してBCM プロフェッショナル人材育成の国際的機関であるBCI(Business Continuity Institute: 事業継続協会) が推進するBCI Good Practice Guideline に準拠。
BS25999 に基づくBCM 審査員資格を取得しようとしているコンサルタントの方々向けの基礎コースとしても有効です。
本コースは、BCM の草創期よりBCM 実践教育コースを提供し、BCI Japan Alliance Member でもあるITProfessional Group 社(本社米国)が開発した当協会認定テキストを利用し、当協会認定講師が解説する実績ある内容となっています。
◎事業継続マネジメントのPDCAから、各プロセスにおけるポイント、成果物等について、プロセス毎に解説。
◎内部統制やリスクマネジメントとの関連性についても言及したバランスある講義内容。
受講カリキュラム
【1日目】リスクマネジメント基礎講座−リスクマネジメントの理論と実践−
1.はじめに
2.内部統制の限界
3.統合リスクマネジメントへの動き
4.内部統制におけるBCMの重要性
5.リスクマネジメントとBCMの手法
6.まとめ
【2日目】BCMの理論と実践
1.BCMの定義と考え方
2.BCMが求められる背景
3.BCMを巡る国際的動向
4.BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
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BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
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【BCM10ドメイン】
1.BCMの始動とマネジメント 6.事業継続と危機管理に関する計画策定と導入
2.事業影響分析 7.啓発とトレーニングのプログラム
3.リスク評価とコントロール 8.事業継続と危機管理に関する計画更新と訓練
4.BCM戦略の展開 9.危機広報
5.危機対応と緊急措置の運用 10.行政機関との調整