主催者
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
受講日数:1日間(8.5時間)
【内容】 リスクマネジメント基礎講座、BCMの理論と実践
受講料(税込)
受講形態*最低開催人数7名
受講のメリット
BS25999-2 は、外部機関によるBCM 審査を推奨しており、欧米を中心に、日本でも認証取得企業が増加傾向にあり、またSCMにおいても重要な概念であることから、今後、事業継続のための体制整備が必至の状況となっています。
英国をはじめ、米国、日本等、多くの国々において事業継続マネジメントシステム(BCMS)の規格化が進められおり、その中で、規格として先行し米国、日本をはじめ重要規格として参照されているのがBS25999-2です。本講座はBS25999-2 に準拠するとともに、BCMに関する世界最大のNPOであるBCI(Business Continuity Institute: 事業継続協会) が推進するBCI Good Practice Guideline に準拠しています。
BS25999-2 に基づくBCMS 審査員資格を取得しようとしている審査員やコンサルタントの方々向けの基礎コースとしても有効です。
本コースは、BCM の草創期よりBCM 実践教育コースを提供し、BCI Japan Alliance Member でもあるIT Professional Group 社(本社米国)が開発した当協会認定テキストを利用し、当協会認定講師が解説する実績ある内容となっています。
◎事業継続マネジメントのPDCAから、各プロセスにおけるポイント、成果物等について、プロセス毎に解説。
◎内部統制やリスクマネジメントとの関連性についても言及したバランスある講義内容。
※BCM-RM講座にお申込いただいた方にはもれなく日本語版「 BCI Good Practce Guideline」進呈
注) BCIとは事業継続マネジメントに関する世界最大の国際機関です。参考URL: http://thebci.jp/
受講カリキュラム
【第1部】リスクマネジメント基礎講座−リスクマネジメントの理論と実践−
1.はじめに
2.内部統制の限界
3.統合リスクマネジメントへの動き
4.内部統制におけるBCMの重要性
5.リスクマネジメントとBCMの手法
6.まとめ
【第2部】BCMの理論と実践
1.BCMの定義と考え方
2.BCMが求められる背景
3.BCMを巡る国際的動向
4.BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
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BS25999に準拠した事業継続マネジメントプロセス
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【BCM10ドメイン】
1.適用範囲及び定義 6.BCM対応の開発及び導入
2.事業インパクト分析 7.BCMの取組みの演習、維持及びレビュー
3.リスクアセスメント 8.BCMSの監視及びレビュー
4.選択の決定 9.BCMSの維持及び改善
5.事業継続戦略の決定 10.組織の文化にBCMを組み込む